「令和4年度個別労働紛争解決制度の施行状況」公表

6/30に厚生労働省から公表

個人的に意外と思うことは、ここのところ、助言・指導やあっせんの件数は減り続けていること。
労使紛争は起きにくくなっているのでしょうか。
であれば、それはよい傾向なのですが。

解雇に関する相談も減少傾向。これはなんとなく分かります。世の中全体が人手不足だそうですから。

相談の内容のトップは「いじめ・嫌がらせ」、いわゆるハラスメントですね。これは一種ブームみたいなもので、〇〇ハラという概念が世に浸透すれば、こういう相談も増えるってだけのことで、特に最近になって悩む人が増えたというわけではなく、顕在化しただけでしょう。

「令和4年度個別労働紛争解決制度の施行状況」を公表します|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる